食べなきゃ損!秋の果物

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食べなきゃ損!秋の果物
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秋の果物なにがある?

心も体も秋を感じる頃、おいしい食べ物が店頭に並びだします。
ここでは色んな食材の中から 果物にスポットを当ててみます。

秋の果物と言えば何を思い浮かべますか?
柿 梨 ぶどう りんご など。

代表的な秋の果物の栄養とそれらが体に働く作用をまとまてみました。

☆柿

豊富なビタミンC
二日酔いに効果的

柿はレモンやイチゴに匹敵するほどのビタミンCが含まれいます。
アルコール分解酵素を含んでいるのでお酒を飲む前に食べるとよいでしょう。

☆なし

便秘の解消

なし特有のシャリシャリした食感を「石細胞」といい硬く消化されにくいために
腸に直接働きかけ腸の蠕動運動を活発にし手強い便秘を解消します。
また、善玉菌のビフィズス菌を増やす効果もあります。

☆ぶどう

ポリフェノールで若さを保つ

糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病、老化の引き金ともなる活性酸素を打ち消すポリフェノールを含み、美容と健康の両面に働きかけます。
ポリフェノールは皮の部分に多く含まれています。
皮ごと食べられるレーズンで気軽に摂取する事が出来ますよ。

☆りんご

高血圧予防

りんごに含まれるカリウムはナトリウムの排出を促進し血圧を下げる働きが
あります。
また食物繊維が豊富なので便秘の解消に効果的です。

また多量に含まれるペクチン成分は腸の粘膜を保護するため下痢気味の時は
すりおろして食べるとお腹にやさしく回復が早いでしょう。

1日の目標量は?

果物はビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含みエネルギー源としても効果的な食品です。
果物を1日に200g以上摂ると良いと言われていますが
毎日 果物を丸ごと食すのはなかなか難しいので料理に使ったりジュースなどの加工品を上手に利用すると簡単に200gを摂取できそうです。

※200g目安量
  柿・・・1個  ぶどう・・・1.5房  梨・・・1個  りんご・・・1個

果物は冷やすと甘くなる?

果物に多く含まれる果糖には、α型とβ型があります。
果物を冷やすとβ型の果糖がどんどん増えていきます。
このため、果糖は冷やした方がより甘味を強く感じるのです。

しかし熱帯性や亜熱帯性の果物の多くは冷やしすぎると低温障害を受けて
果皮や果肉に褐変を起こすので注意が必要です。

冷蔵庫で長時間冷やすより食べる少し前に冷蔵庫に入れて冷やして食べると良いでしょう。

※熱帯性や亜熱帯性の果物・・・パイナップル、バナナ、マンゴーなど

果物を食べると太る?

果物は糖分が多く含まれているから食べると太るとよく言われますが
食べ過ぎない限り果物で太るということはありません。

果物の成分は殆どが水分でありエネルギー量の多い脂質をほとんど含んでいません。また果物にはビタミン・ミネラル・食物繊維など身体によい成分を多く含んでいるためスナック菓子を食べるより美容と健康に良いと言えます。

ちなみに みかん9個分のエネルギーは、ショートケーキ1個よりも低いんですよ。

金メダル級です!

今回は秋の果物にスポットを当ててみましたが 果物はそれぞれに多くの栄養を含み
体に良い作用があります。

果物はいつ食べても良いのですが、1日の始まりである朝が1番良いと言われています。分かりやすく例えると次のようになります。
朝・・・金メダル級 昼…銀メダル級 夜…銅メダル級

季節折々の果物を沢山いただき自然の恩恵を受けながら健康な毎日を送れると良いですね。





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